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2021.01.04
樫浦 由紀枝 先生
60代後半で少しポッチャリされた女性のお客様がご来店されました。
昨年、突然七転八倒する程の強烈な腹痛に襲われ救急車で搬送、そのまま入院する事に…。検査の結果、胆管結石と判明したそうです。
幸い簡単な内視鏡手術で済んだそうですが、実のお母様も60代で胆管がんを患いこの世を去られているそうで、ご自身の健康寿命を危惧されていらっしゃるご様子でした。
健康運がわかる生命線を見ると確かに60代あたりに弱い障害マークが出ていました。突然の小さい障害タイプです。これが胆管結石の警告だったと思われます。
お誕生日をみると、昨年は天中殺で運気の低迷期。体調も崩しやすい時期でした。
しかし、晩年期のエネルギーは『天将星(てんしょうせい)』で最強ですし、生命線も長く長命タイプですので、健康で長生き出来ます。心配には及びません。とお伝えしたところ「良かったです。安心しました!」と晴れ晴れ笑顔でお帰りになられました。
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