ふき先生のブログ

2018年12月25日

ふき先生のブログ第48回目

年の瀬も何十年も経験すると、一年の締めくくりという緊張感は薄れていきます。何事も「初心忘れるべからず」と諭されますが、ついつい怠惰になり易しに流れて終わっています。

今年は季節折々に各地から桃・葡萄・洋梨・柿・林檎・蜜柑や銘菓・特産品等々いただき、心から感謝しております。

各地を出張した際に神社詣でを常としています。今年は偶然にも、不動明王を祀ってある神社を参拝することが続き、道が決まっていたような気がします。

12月は東京本校での授業が多く、最終日は予約鑑定が3組あり、一年の仕事納めとなります。

毎月ルーティンワークで動いていますが、冬場は新幹線の運行に神経を使います。雪深い景色を車中から眺めるのはメルヘン街道と名付け、楽しんでいますが、歩くときは雪嵐。墨絵の世界に放り込まれた気分です。雪国の日常生活は大変だなーと痛感します。

会うは別れの始めとか。今年も色々な方々との出会いがありました。

手相講座は数百名の受講生がいらっしゃるも、受講スタイルは千差万別。

月1回に皆さまと顔を合わせランチやお茶を楽しむ方、黙々と資料を作成し勉強に励む方。どなたにもわかりやすく覚えていただけるように工夫は努めているのですが、毎回不完全燃焼で反省しきりです。

身体が健康でないと良い仕事はできません。体調管理も仕事のうちと考え、来年も元気に過ごせるように日々精進です。

去り行く戌年お付き合いいただきありがとうございました。

皆様も年越し無事に過ごされ、よいお年をお迎えください。

トップ鑑定士が語る 「東明館の運命コンサルタント」