ふき先生のブログ

2018年7月18日

ふき先生のブログ第42回目

水と土が大暴れ、次は日(火)照りと酷暑が続いています。

さらに東明総研本部の空調機が壊れて、しばらく冷風機扇風機に囲まれたこの2週間、頭は時間とともに動かず涼を呼ぶ洋服着用し、昭和世代には幼い頃の夏を思い出させる毎日となりました。

8月9日まで工事終了せずとのこと。精神鍛錬と考え、環境に順応しつつ過ごしております。

7月13日京都マルイ校で会合があり日帰り出張、14日は新潟日報カルチャー講座があり、新潟校で予約鑑定・授業と続き、16日を利用して佐渡まで行ってきました。

今月末世界遺産登録されるかと盛り上がっている佐渡金山が目的です。初めての地ですが「流刑の地」やはり寂寥感漂う独特な島でした。

金山はありの巣穴のようで、当時の過酷な労働をしのびました。閉所恐怖症には足早に通過したい宗太夫坑でした。涼しい風が吹き、白雲台パノラマからは絶景スポット、何万年も続く地球の地殻活動を楽しめます。

出張の合間の休日、慌ただしい観光でしたが、やっと訪問の佐渡でした。

連休明けは学院講師の仕事が続きます。70代80代の生徒さんが増えて、回を重ねるごとに熱心に勉強している姿は感動します。

人生100年時代、意識が変わり体力も充分、生きる目的・価値観が精神的なものに向かいつつあると思います。

無我夢中になって勉強を始めた手相、四大基本線・20の補助線と夢の中でも言えるようになりましたが、まだまだ未熟、どこまで続くのか目標があるのは嬉しい限りです。

今年前半、アカシックレコードリーダーと自動書記・チャネリングの方々にお会する機会がありました。色々な勉強がありますが、好奇心を刺激するテーマなので手相との関連性を見つけ「幸せサポート・本物主義・一生勉強」を極めるには道は遠いが一歩一歩と進みます。

夏バテ対策には緑と水辺に囲まれた所で勉強としゃれたいところですが、夏休みまでひと踏ん張り、楽しんでいただき記憶に残る授業をめざして準備万端怠りなく出向きます。

暑さ厳しい折、体調管理ご留意願います。

トップ鑑定士が語る 「東明館の運命コンサルタント」