季節の移ろいは早く、東京はサツキや花水木が咲きはじめました。
出張族にとって車窓から花見を楽しめるのですが、
今週は福島辺りで桃・桜・菜の花等が一斉に咲き乱れ春爛漫、大感動です。

又、週末の金沢行きには長野辺りで桃・杏・桜と再び目の保養。
幸せな気分に浸りました。
各地で田圃の手入れが始まり
「生への息吹」が漂い、私もあんず色のスーツを花に合せて着用、
評判は上々でした。

新年度は新しい出会いが続きます。
いつも受講生からどんな講師かと観察されます。

1.先生 爪の色
(人差し指と薬指はラベンダー、他の指はゴールド)は意味があるのですか?
手相の勉強で「九つの丘と一つの平原」とあるのですが、この指の丘の意味を説明し
ツキを呼びこむ為と〜ゴールドは基本で二本指は願い事で色を変えますよ!

2.眉毛は人相で書き込んでいるのですか?
いやいや単に抜いているので書いただけと〜
多分、上がり眉にしてたので質問されたと思います。
初めてお会いするときは観相されているのを実感する場面です。

各地各教室ではどういう訳か、その都度同じ様な手相の方が集まります。

春講座は強い線が多く、秋は優しいとか〜面白い現象です。
今回の金沢講座の受講生は個性的な手相が多く強い女性のイメージ。
やはり加賀百万石、おしとやかな姿に秘めたるものは意志強固とお見受けしました。
金沢には東明学院・東明館がまだ出店してません。
早く皆様の要望に応えられたらいいなぁと考えます。

学院卒業生の方々が各地東明館でデビューしドキドキ緊張の中にも楽しいと報告を頂いています。
講師としてはどうなることやらと案じてたのですが、皆様年の功で無事に船出したようです。
聞き上手・謙虚さ・正しい日本が秘訣と思います。

日一日とスキルアップし、
末永くカリスマ鑑定士として活躍されるのを心より願っています。
生涯勉強・生涯現役です。

不動 ふき